佐賀は、日本の南の九州にあります。日本でもっとも南にある私たちのオルガンです。
めぐみ教会に新しいオルガンが設置されました。日曜日のミサを待ちます。土曜日は作業は休みです。でも夜にもう一度オルガンを見に行く予定です。
日本の教会のもてなしにはいつも驚かされます。今日の夕食はすばらしかった。
富樫牧師は、シャンパンを空け、新しいオルガンと我々に乾杯。
作業が完了したとき、富樫夫妻がもう一度訪問してくれました。
夕方、完成したオルガンのお披露目です。
オルガニストの富樫は、今日始めて新しいオルガンを演奏しました。大変満足なようすで、幸せそうでした。
望月一郎さんが鍵盤の横へ、調律を手伝います。
11月6日、早朝から作業の続きを行いました。部品は全て組み終わりました。サブバス16のステッキを倒し、後は音管の調整です。
木曜日の夜、今日はもうこれで作業を終わり。音管も全て組み入れ、テンション作業も問題なく進みました。
演奏盤も完成。
夕方、オルガンは見た目にはほぼ完成。
望月一郎さんはいつも明るく愉快。彼と一緒に作業するのはとても楽しいです。
4人のオルガニストの中で最年長の方が今日訪問されました。彼女は35年の間、ミサでハルモニウムを演奏してきました。新しいオルガンに大変感激していました。
富樫牧師は、毎日朝から晩まで私たちの側にいてくれました。盛んに写真を撮っておられました。梱包の処理も手伝っていただき、おいしいコーヒーもご馳走してくれました。
教会の信者や近所の方々が、興味深々に新しいオルガンの設置作業を見学にやってきました。
明日は、また慎重に第二段階です。
第一段階を終えました。ここまで計画通りです。
12時にはオルガン部品の教会への運び込みが終了しました。いよいよ組み立て開始です。部品はどこも破損したりしていません。
重くかさばるオルガン部品、みんなとても慎重に作業をしてくれました。
教会に到着。輸送会社の職人が迅速に荷を下ろし、教会に運びます。写真は最後に荷下ろししたオルガンフレームです。
めぐみ教会は小さな通りに面しているため、2台に小さなトラックに荷物を積みなおさなければなりませんでした。幸いオルガンに傷をつけることなく、無事に積みなおせました。
9時に輸送会社に到着。私たちのコンテナは、大きなトラック駐車場にぽつんと置かれていました。今日、11月3日は文化の日、日本の祝日です。我々の仕事開始にとってはシンボリックな日です。祝日ながら、ヘルパーは時間通りに来てくれました。
8時30分にめぐみ教会を出発しました。気温は20度、すばらしい天気です。
200911月3日 組み立ての開始朝8時に富樫牧師が朝のお祈りを行い、その後作業が開始しました。
バルーンフェスタでは、ドイツの参加も。Ottifantやジーメンス社のバルーンが日本の美しい空に上がりました。私たちオルガン製作者は、地上にて、オルガン組み立ての準備です。
望月一郎とハインツ・イェーガー、ヴォルフガング・ブロンマーは、2009年11月2日から佐賀に滞在しています。他の外国からのお客さんと共に、私たちは大変な歓迎を受けました。現在、佐賀で国際バルーンフェスタが開催されています。
全ての部品をコンテナに積み込みました。これから日本への船旅です。11月になったら日本での組み立て作業について報告します。
コンテナにオルガン部品の荷積みが完了。これから日本への長い旅
工房で佐賀に行くオルガンが完成しました。コンテナ輸送のために一度このオルガンは分解し、現地で再び組み立てます。
現在、佐賀の「めぐみ教会」の新しいパイプオルガンの製作が工房で行われています。