スローシティ ヴァルトキルヒ市

ヴァルトキルヒ市は、ドイツの南西部、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の西のふもとに位置する人口2 万人の小都市です。近くには環境首都として有名なフライブルク市があり、またフランスまで西に30キロ、スイスまで南に70キロと文化的に多様な三国地域 の中の町でもあります。周囲を森と畑に囲まれた緑豊かな町で、夏はハイキングやサイクリング、冬はスキーが楽しめ、上質なバーデンワインの産地ということ もあって、国内を始め外国からも多くの観光客が訪れます。

ヴァルトキルヒは、市民の活動が活発な町としても知られており、2002 年には、イタリアで始まったスローシティ運動に加盟し、伝統産業を育み、地産地消を促し、景観を維持改善し、環境にも配慮した街づくりを市民ぐるみで行っ ています。ヴァルトキルヒのスローシティ運動について詳しくお知りになりたい方は、以下の日本語の記事をご覧ください。
